2007年7月26日 (木)

ベガーズ・グループがラフ・トレード買収

ザ・スミス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズなどを世に送り出してきた 老舗インディ・レーベル・ラフ・トレード(Rough Trade)が、ベガーズ・グループ(Beggars Group)に買収された。
ベガーズ・グループの公式HPで発表。
今後のレーベル運営はベガーズ・グループが引き継ぐようだ。

i'm very happy to be able to confirm that as of today we have completed our long-rumoured deal with sanctuary and rough trade, and that as a result rough trade is now officially a very welcome addition to our group of labels

welcome one and all !

martin

 

リリーアレンが×××を流出!?

WOW!!!リリー・アレンが×××を流出しちまったみたいだ。
これは本当か!?自分の目で確かめて見てくれ!(元ソース

2007年7月19日 (木)

話題騒然のHADOUKEN!

「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、ポンコツのパックマンのゲーム機でプロディジーと邪悪生命体ベビーを生み出しているようだ。」 ― NME

英国はリーズの5人組HADOUKEN!が今話題沸騰中だ。
各メディアでもこぞって絶賛されている。ザ・ストリーツやMUSEのマシュー・ベラミーもお気に入りのようだ。

そして何よりもこのバンド名に聞き覚えがあるだろう。
HADOUKEN!は、ストリート・ファイターのキャラクター、リュウの得意技からバンド名をとっている。
楽曲はキャッチーでダンサブルで攻撃的。
話題のカラフルなCGを駆使したPVはmyspaceでのプレイ数、170万回以上を記録している。
myspace:http://www.myspace.com/hadoukenuk

PV「That Boy That Girl」


とにかく彼らは今クールだ。
サマーソニック07出演決定とともに、7/25に「That Boy That Girl」を含むデビューEP盤『リキッド・ライヴス』の日本発売が決定している。

2007年7月18日 (水)

フーファイターズ新作トラックリスト

Foofighters
Foo Fighter's New Album Name and Track Listing Revealed

フー・ファイターズがニュー・アルバム『Echoes, Silence, Patience And Grace』を9月25日にリリースすることは発表済みだがTracklistが公式サイトで明らかになった。以下のとおり。

The Pretender
Let It Die
Erase/Replace
Long Road To Ruin
Come Alive
Stranger Things Have Happened
Cheer Up, Boys (Your Make-Up Is Running)
Summers End
Ballad Of The Beaconsfield Miners
Statues
But, Honestly
Home

MorrisseyがMadonnaを糾弾!

morrissey

MorrisseyがMadonnaについて「養子のDavid Banda君をアクセサリーにしか思ってない」との辛辣なコメント。
Maddona夫妻がアフリカ・マラウィの孤児院にいたBanda君を養子縁組したことは様々な議論を巻き起こしたが、自らが動物愛護主義者と明言するMorrisseyが、ノーフォーク(ヴァージニア)で開催された動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)」のチャリティーギグのステージでここぞとばかりにMadonnaについて「動物の生皮をまとったマテリアル・ガール・シンガーが、今度はアフリカ人の少年をコートに作り変え、15分経って脱ぎ捨てても別に驚かない」との皮肉 を披露した。
ちなみにこのPETAという団体、スペイン・サン・フェルミンの牛追い祭り祭や闘牛などに抗議キャンペーンを行ったことでも知られる。

2007年7月17日 (火)

ジ・エナミー、アルバムチャート1位!

Enemy_big オアシス×アークティック・モンキーズ×スペシャルズ!?
NME からも大プッシュされる英コヴェントリー出身の3ピースの新人バンド、ジ・エナミーのデビュー・アルバム『We'll Live And Die In These Towns』が初登場、アルバムチャート1位を獲得した!
切れ味の鋭いナンバー揃いで熱い内容となっている。
これは インターポール、スマッシング・パンプキンズらを破っての快挙だ。
最新シングルの「HAD ENOUGH」も絶好調、シングルチャート4位。myspaceでは試聴可能となっている。
myspace:http://www.myspace.com/theenemycoventry

2日間グラストンベリーのプレイも好評だったジ・エナミーだが、サマーソニック07 にも出演が決定している。期待せずにはいられない。

2007年7月16日 (月)

Prince新作がタブロイド紙の付録として発売

Towes of London

兼ねてから議論を呼んでいたPrinceの最新作『Planet Earth』がUKのタブロイド紙、「Mail On Sunday」の7月15日号に付録CDとして配布される問題。290万部を無料配布することも、全くのニューアルバムをオマケとして配布してしまうなど試みとしては世界初であることは確かである。それもPrinceのようなメジャーなアーティストということでイギリスの小売業者やレーベルからは批判が巻き起こっているという。
しかしながら、今回のPrinceの行った行為、UKに限らず年々CDの売り上げを下げ、そしてリークや違法ダウンロードによる被害などを声高々に主張している音楽産業にとって冷や水をかけるような象徴的な事件に発展しそうだ。タブロイド紙ばかりでなくこのCDは今回のPrinceのUKツアーのチケットにも無料でついて来るということで、アルバムをリリースする予定だったSonyBMGは、本作のUKでの発売を断念した。
時代を見抜くという意味では、90年代ワーナーとの契約を解除を求めた係争で、レコード会社の契約に圧倒的なイニシアチブを握られていたミュージシャンの現状にNoを付きつけたり、mp3によるファンクラブへの配信ビジネスを世界に先駆けて行ったりと、常に最先端かつ挑戦的な試みを行って来た殿下。今回の試みも停滞しながらも新たらしいビジネス・モデルをなかなか作り出さない音楽業界への警鐘とも提案ともいえるものと言えるだろう。

2007年7月15日 (日)

Towers Of Londonからメンバー2人脱退

Towes of London

ロンドンの遅れて来たヘア・メタル野郎、Towers Of LondonからギターのThe RevとドラムのSnellが脱退した。残されたメンバー、Donny, Dirk、Tommyは当分ツアーに友人2人を参加させ乗り切る予定とのことだ。この手のバンドに良くありがちな仲間割れなのか、ツアーが激務過ぎるというどちらかを匂わせているようだが、バンドは継続される模様だ。

http://www.myspace.com/towersoflondon

2007年7月14日 (土)

Blur、9月にレコーディング開始か?

blur

いよいよGraham Coxonのバンドへの復帰が秒読みとされているBlurだが、ドラムのDave Rowntreeが9月にレコーディングを行う事を示唆した。 『13』のリリースから8年……ほとぼりが醒めた末の再結集だが、これも上手くいくか、もしくそのまま解散への布石になるか微妙なところで、4人が集まるスタジオの予約期間は1週間となる。要は「再結成は様子をみてから決める」ということ。
ある意味、DamonとCoxsonに翻弄されてきた2人のメンバーDave RowntreeとAlex Jamesにとってもこれは死活問題のように感じられる。GORILLAZ~The Good, the Bad and the Queenとサイドプロジェクト(いつメイン・プロジェクトになってもおかしくない―)を謳歌してきたDamon Albarnに引き換え2003年の『Think Tank』以降5年間も放置状態のBlur。Alexも最近発表した著書『I'm up for having a jam』で“ジャムをする用意はいつでもできている”との主旨の発言をしているようで気合は十分のようなので期待したいところ。

Zutonsのギタリストが脱退

zutons

ZutonsからギタリストのBoyan Chowduryが脱退した。“音楽性の違い”が脱退の理由だというが、友好的な脱退であることをバンド側は強調しており、抜けたBoyanは自身の手による新しいバンドを結成する予定とのことだが詳しいことは発表されていない。Zutons側もまだその後任を発表していない。

2007年7月13日 (金)

PoguesのギタリストPhilip Chevronが咽喉癌と診断される

pogues

PoguesのギタリストPhilip Chevronが咽喉癌と診断されたことをオフィシャルサイトで明らかにした。
6月に局部的に喉のガンの発見され、進行が進んでいることから緊急入院し、この春と秋にかけてのツアーからは離脱することが決定、バンドとしては年末に合流できることを望んでいるという。
彼らの傑作『If I Should Fall From Grace With God(墜ちた天使)』に収録された曲の中でも、ひときは素晴らしく、アイルランド移民が海を渡ってアメリカへやってくるストーリーを描いた彼らのアイデンディティーを象徴するような一曲「Thousands Are Sailing」の作者としても知られるChvron、そのアメリカでのツアーが10月から計画されているが、残念ながらこのツアーには参加できない模様。彼が元気に復帰することを祈りましょう。。。

Klaxons、12月単独来日公演決定

Verve00

SUMMER SONIC 07に来日するアーティストの中でも極めて旬な一組であろうKlaxonsの12月のジャパン・ツアーが決定した。
-13歳の時にOasisを聴いて音楽活動を決意したというのが何とも時代の流れを感じさせる彼らだが、個人的には巷でいわれる”New Rave”という括りがなんともこのバンドの寿命を短命にしてしまうのではないかと危惧している。世のポスト・ロック勢と一線を画したい根性は見え見えなのと「As Above, So Below」のようなトラディショナルなギター・ポップをわざわざエレクトリック・ノイズで汚す理由が判らないので、出来ればなるべく早めに目を覚まして欲しいと思っています。―とはいえ彼らのダンス・ポップに心酔している人たちとっては「今を逃すな」というのは言うまでもありません。サマソニも盛り上がりそうだなぁ・・・
http://www.myspace.com/klaxons

Klaxons JAPAN TOUR 2007
12月10日(月)、11日(火)東京・渋谷 O-EAST
開場 18:00 / 開演 19:00 チケット代:5,800円
問い合わせ:Creativeman 03-3462-6969

12月12日(水)大阪・心斎橋クラブクアトロ
開場 18:00 / 開演 19:00 チケット代:5,800円
問い合わせ:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181

12月13日(木)愛知・名古屋クラブクアトロ  
開場 18:00 / 開演 19:00 チケット代:5,800円  
問い合わせ:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211

2007年7月 6日 (金)

Editorsがチャート首位!

Editors 「Smokers Outside The Hospital Doors」、新しいアンセムの誕生だ。
グラストンベリー・フェスでは、イギー・ポップがトリの 直前でプレイし、各メディアから大絶賛されたEditors
全ラインナップでベスト・パフォーマーだったという話もあるようだ。

そんな彼らの約2年ぶりの2nd「An End Has A Start」が英アルバムチャートで見事1位を飾った。プロデューサーはU2の『HOW TO DISMANTLE・・・』でグラミー賞を獲得したJACKNIFE LEE。1st『The Back Room』も好評だった彼らだが、今回もかなり評論家を唸らせている。壮大でエモーショナルなサウンドだ。

目下No1ライブバンドの彼らは今後もT in the Park、SUMMER SONIC、V Festivalをはじめ各地でも熱いステージが予定されている。最も注目すべきバンドの一つだ。

2007年7月 4日 (水)

PINK FLOYDの1stアルバムが40周年ヴァージョンで登場

Verve00

Pink Floydが40年前にリリースしたデビュー・アルバム『The Piper At The Gates Of Dawn』=『夜明けの口笛吹き 』が8月27日(ヨーロッパ)、28日(アメリカ)、9月26日(日本)<遅いよ!>のスケジュールで3枚組豪華デラックス・エディションとしてリリースされる。
肝心の中身は―CD1にジェームス・ガスリー(『Wall』や『Dark Side of the Moon』のリマスターも彼の仕事)の最新リマスターによるステレオ・ミックス、CD2にモノラル・ミックス、CD3は激レアなシングルや未発表テイクなど。
Pink Floyedの黎明期を飾る傑作中の傑作でありサイケデリック・ロックのマスターピースとも言えるこの作品、ちょうど一年前になる昨年7月7日にこの世を去った、鬼才Syd Barrettの在籍時の1枚として、またプログレ期以前のサイケ・フロイド唯一の記録として、聴いておいて損はない一枚です。(bounce.comには発売日の9月3日発売とありましたがOfficialでスケジュール変更されていました。)

2007年7月 3日 (火)

The Fratellis単独公演決定

Verve00

グラスゴー出身のーというよりipodのCMでお馴染みのーの方が通りが良いThe Fratells。SUMMER SONIC 07に出演後に単独公演が決定しました。
そのたった一日だけの公演のスケジュールは以下の通り

8/13(月)東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/1F Standingのみ受付)
creativeman 03-3462-6969

先日UKでリリースされた最新EP「Ole Black N Blue Eyes Ep」でもそうですが、伝統的なブリテイッシュ・ビートからフォークやらを見事に租借してて、それでも古びれてない。 「Baby's Got A Brand New Second Hand Disguise」なんて40年代のスキッフルとガレージの折衷みたいで超カッコいいっす。あと「Mon Yous Mon Us But No Them」・・・完全にペダルスティール利かせたカントリー・ロック仕様だったりと、かなり奥深い、基本的に1発じゃなく長く続いて欲しいバンドですね。

2007年6月30日 (土)

ノエル・ギャラガー、BBC「7 Ages Of Rock」に登場

Noel ノエル・ギャラガーがBBC「7 Ages Of Rock」に登場。
Noel Gallagher: 'Johnny Marr made me pick up a guitar'

スミスのジョニー・マーにいかに衝撃を受けたかを語った。

"He had the Brian Jones haircut, the turtleneck, and the big red semi-acoustic guitar and he was cool as fuck."

その他ネブワースのGIGの事などにも触れている。
このプログラムはBBC 2、BBC 1で放送。

リリー・アレン、ブログでパパラッチをDIS

Lilyallen 毒舌シンガー、リリー・アレンがmyspace上のブログで
嫌いなパパラッチにFワード中心に口撃してるみたいだ。

“The thing is, i’m not going to write here so often now. This used to be one of my favourite things to do. I could come on here and vent how i feel honestly and get feedback from you guys. But the tabloid f***s have ruined it. Everything i write here gets twisted and rewritten buy a bunch of lazy f***s who haven’t got anything better to write about. And the truth is I don’t want to be in their f***ing stupid magazines and daily f*** rags. In fact I hate it, i don’t want to be a celebrity, I am a singer, I write songs, that’s it. I don’t sleep and take drugs with famous people (I have a boyfriend I’ve been with for nearly 3 years), I don’t go to film premieres. I don’t go shopping in the paparazzi hotspots, so please leave me alone. Write about something interesting, and that actually needs to be talked about.

ブログを今までのように更新するのは避けてしまうようだ。

しかし、タブロイド紙はリリーが大好きだから、今後もパパラッチは余計に騒ぐだろう。
ギャラガー兄弟、ピート&ケイトカップルが元気なことを願うしかないね。

2007年6月29日 (金)

スパイスガールズ再結成

Spiceずっと噂になっていたが、今回は本当にスパイスガールズが再結成するようだ。しかも、5人揃って!(28日に正式に発表)

12月7日から世界11都市を回るコンサートツアーを行う模様。
公式サイトでもそれぞれのサインと「Hey everybody!! We’re back!! Can you believe it!!」とメッセージが。

(参考記事)
The Spice Girls confirm reunion tour
Spice Girls are back together again

diggをざっと見ていてもみんなにピックアップされているから、
関心は集めているようだ。
しかしこんな危険性もあることをファンはわすれてはならないね。
Scroll down for more...をしてみよう。
Spice Girls need computer power to boost their weak voices

何はともわれ注目だ。

2007年6月28日 (木)

Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur

Verve00

スーダン西部ダルフール地区で起きた紛争被害者の救済のために人権団体アムネスティ・インターナショナルとワーナー・ブラザーズ・レコーズがチャリティー・アルバムとして制作したジョン・レノン・トリビュート。
ジョンの曲を演奏することは演奏家にとって、楽しいことであり一方でオリジナルへの限り無くストレスの掛かる挑戦であったりする訳だが、本作では誰が口火を切ったか、ここにならぶU2、Green Day、 Aerosmith、Lenny Kravitzなど錚々たる有名アーティストが奇をてらうことなく、マスターピースに対し身を委ねて素の表現に終始していることに驚かされる。
それはキャロル・キングのようなCorinne Bailey Raeの「I'm Losing You」のアーバンかつ力の入り過ぎないアレンジに象徴されるが、当然ながら己を淡々と表現することに長けているJackson BrowneやJack Johnson、Ben Harperは勿論のことAvril Lavigne、この中では圧倒的に臭みを絶対に残すに違いないと感じていたChristina Aguileraでさえ、素朴極まりない歌唱を聴かせまるで連鎖のように良い効果を残している。
個人的には前述のCorinne Bailey Rae、同等に歌に力があるRegina Spektor、素朴かつ説得力をもったYoussou N'Dourの3曲が特に感銘を受けた。

モリッシー、7曲でショーをやめる

Morrissey NMEによるとモリッシーが 7曲歌い、時間にして30分
"unfortunately it will not just be the emotions cracking tonight but my voice as well."
とオーディエンスに語り、でショーを終えてしまったようだ。

モリッシーは現在喉の病気?(多分)で医者にかかっている様子。
医者によると少なくとも3日間は歌うのを控えることになっていたようだ。
次回予定されているショーもキャンセルすると予想されている。

«Super Furry Animalsの来日公演が決定

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