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2007年7月15日 - 2007年7月21日

2007年7月19日 (木)

話題騒然のHADOUKEN!

「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、ポンコツのパックマンのゲーム機でプロディジーと邪悪生命体ベビーを生み出しているようだ。」 ― NME

英国はリーズの5人組HADOUKEN!が今話題沸騰中だ。
各メディアでもこぞって絶賛されている。ザ・ストリーツやMUSEのマシュー・ベラミーもお気に入りのようだ。

そして何よりもこのバンド名に聞き覚えがあるだろう。
HADOUKEN!は、ストリート・ファイターのキャラクター、リュウの得意技からバンド名をとっている。
楽曲はキャッチーでダンサブルで攻撃的。
話題のカラフルなCGを駆使したPVはmyspaceでのプレイ数、170万回以上を記録している。
myspace:http://www.myspace.com/hadoukenuk

PV「That Boy That Girl」


とにかく彼らは今クールだ。
サマーソニック07出演決定とともに、7/25に「That Boy That Girl」を含むデビューEP盤『リキッド・ライヴス』の日本発売が決定している。

2007年7月18日 (水)

フーファイターズ新作トラックリスト

Foofighters
Foo Fighter's New Album Name and Track Listing Revealed

フー・ファイターズがニュー・アルバム『Echoes, Silence, Patience And Grace』を9月25日にリリースすることは発表済みだがTracklistが公式サイトで明らかになった。以下のとおり。

The Pretender
Let It Die
Erase/Replace
Long Road To Ruin
Come Alive
Stranger Things Have Happened
Cheer Up, Boys (Your Make-Up Is Running)
Summers End
Ballad Of The Beaconsfield Miners
Statues
But, Honestly
Home

MorrisseyがMadonnaを糾弾!

morrissey

MorrisseyがMadonnaについて「養子のDavid Banda君をアクセサリーにしか思ってない」との辛辣なコメント。
Maddona夫妻がアフリカ・マラウィの孤児院にいたBanda君を養子縁組したことは様々な議論を巻き起こしたが、自らが動物愛護主義者と明言するMorrisseyが、ノーフォーク(ヴァージニア)で開催された動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)」のチャリティーギグのステージでここぞとばかりにMadonnaについて「動物の生皮をまとったマテリアル・ガール・シンガーが、今度はアフリカ人の少年をコートに作り変え、15分経って脱ぎ捨てても別に驚かない」との皮肉 を披露した。
ちなみにこのPETAという団体、スペイン・サン・フェルミンの牛追い祭り祭や闘牛などに抗議キャンペーンを行ったことでも知られる。

2007年7月17日 (火)

ジ・エナミー、アルバムチャート1位!

Enemy_big オアシス×アークティック・モンキーズ×スペシャルズ!?
NME からも大プッシュされる英コヴェントリー出身の3ピースの新人バンド、ジ・エナミーのデビュー・アルバム『We'll Live And Die In These Towns』が初登場、アルバムチャート1位を獲得した!
切れ味の鋭いナンバー揃いで熱い内容となっている。
これは インターポール、スマッシング・パンプキンズらを破っての快挙だ。
最新シングルの「HAD ENOUGH」も絶好調、シングルチャート4位。myspaceでは試聴可能となっている。
myspace:http://www.myspace.com/theenemycoventry

2日間グラストンベリーのプレイも好評だったジ・エナミーだが、サマーソニック07 にも出演が決定している。期待せずにはいられない。

2007年7月16日 (月)

Prince新作がタブロイド紙の付録として発売

Towes of London

兼ねてから議論を呼んでいたPrinceの最新作『Planet Earth』がUKのタブロイド紙、「Mail On Sunday」の7月15日号に付録CDとして配布される問題。290万部を無料配布することも、全くのニューアルバムをオマケとして配布してしまうなど試みとしては世界初であることは確かである。それもPrinceのようなメジャーなアーティストということでイギリスの小売業者やレーベルからは批判が巻き起こっているという。
しかしながら、今回のPrinceの行った行為、UKに限らず年々CDの売り上げを下げ、そしてリークや違法ダウンロードによる被害などを声高々に主張している音楽産業にとって冷や水をかけるような象徴的な事件に発展しそうだ。タブロイド紙ばかりでなくこのCDは今回のPrinceのUKツアーのチケットにも無料でついて来るということで、アルバムをリリースする予定だったSonyBMGは、本作のUKでの発売を断念した。
時代を見抜くという意味では、90年代ワーナーとの契約を解除を求めた係争で、レコード会社の契約に圧倒的なイニシアチブを握られていたミュージシャンの現状にNoを付きつけたり、mp3によるファンクラブへの配信ビジネスを世界に先駆けて行ったりと、常に最先端かつ挑戦的な試みを行って来た殿下。今回の試みも停滞しながらも新たらしいビジネス・モデルをなかなか作り出さない音楽業界への警鐘とも提案ともいえるものと言えるだろう。

2007年7月15日 (日)

Towers Of Londonからメンバー2人脱退

Towes of London

ロンドンの遅れて来たヘア・メタル野郎、Towers Of LondonからギターのThe RevとドラムのSnellが脱退した。残されたメンバー、Donny, Dirk、Tommyは当分ツアーに友人2人を参加させ乗り切る予定とのことだ。この手のバンドに良くありがちな仲間割れなのか、ツアーが激務過ぎるというどちらかを匂わせているようだが、バンドは継続される模様だ。

http://www.myspace.com/towersoflondon

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